自然史博物館はその国や土地の自然や生き物たちがどのように過ごしてきてまた生息しているのかを知る重要な手掛かりとなる博物館です。
静岡県にある東洋大学自然史博物館の料金とアクセス方法、割引などについて解説していきます。
静岡県にある自然史博物館とは
自然史博物館は本来市や国で運営することが多いですが、静岡県の東洋大学自然史博物館はその名前の通り東洋大学が運営している博物館です。
1981年に恐竜の骨格模型を展示した「恐竜館」がオープンしてさらに人気を博しています。
タルボサウルスやディプロドクスを始め6体の恐竜の全身骨格以外にも、絶滅してしまったステラーカイギュウやケナガマンモスなどのレプリカもあるなど迫力満載の博物館です。
それ以外にも、もちろん静岡県の自然やその地域に生息する生き物を集めた静岡県の環境や自然に関するコーナーもあり、見応え十分だと言えるでしょう。
料金はどれくらいかかる?
では、静岡県の東洋大学自然史博物館の料金はどのくらいなのでしょうか。
東洋大学自然史博物館の料金はどこまで入館するかによって料金が分かれているようです。
自然史博物館のみの入館の場合、その料金は高校生以上の大人で1000円の料金がかかり、4歳以上の子供の場合は400円、65歳以上のシニアは500円で入館できます。
実は東洋大学自然史博物館は自然史だけに限らずその他に海洋科学博物館もあることをご存知でしょうか。
海洋科学博物館と自然史博物館の両方をテーマに展示されている博物館ですので、海洋科学博物館と自然史博物館の両方に入館できる共通券が存在します。
共通券の場合、大人は1800円、子供と65歳以上のシニアについては900円が料金となっており、海洋科学博物館のみの入館の料金は大人は1500円、子供とシニアは750円で入館できるとされています。
海洋科学博物館と自然史博物館の両方を観覧したい方は、共通券を購入した方がお得かもしれません。
基本的に高校生以上の大人は料金がかかりますので大学生も一般料金となるのですが、東洋大学の大学生は無料で入館できるようです。
アクセス方法と割引について
今度はアクセス方法と割引について解説いたします。
まず、アクセス方法についてですが電車を利用する場合にはJR東海道線清水駅を下車したら、その後駅前のバス停で「東洋大学三俣水族館」行を乗車するのが良いでしょう。
また、博物館に行くのに水上バスを利用することもできます。
水上バスの場合は、「江尻(河岸市の前」」または「日の出(エスパルスドリームプラザ前)」から乗船していくこともできますので観光ついでに乗船してみるのも良いかもしれません。
割引に関しては、20名以上の団体となると一人の入館料金が大人の場合共通券で1500円、海洋科学博物館のみが1200円、自然史博物館のみが800円で入館できます。
子供の団体割引については、共通券が750円、海洋科学博物館のみが600円、自然史博物館のみだと400円の料金になるとされています。
また、もっと割引率を上げたい方は年間パスポートを購入するのが良いと言えます。
年間パスポートを購入した場合にも割引があるとされており、年間パスポートをお持ちの方の同行者の入館料金が10%割引になるとされています。
その他にも、両館相互割引やミュージアム割引など様々な割引がありますので、何度も通われる可能性がある方は検討してみてはいかがでしょうか。
