北海道で恐竜スポットに行きたいのなら三笠市立博物館に行くのが良いと言えます。
北海道の三笠市立博物館の料金とアクセス方法、割引などについて解説いたします。
三笠市立博物館ってどんなところ?
北海道で恐竜の骨格標本を見たいなら、三笠市立博物館がおすすめと言えます。
三笠市立博物館では、三笠市で発見されたエゾミカサリュウの頭骨化石を始め、体長4.5メートルにも及ぶモササウルスの全身骨格標本や、アロサウルスの骨格標本はもちろん、その実物大腿骨に触れることが出来るコーナーなど、様々な展示物が満載です。
特にアンモナイトを中心とした展示物が多く、「お手を触れないでください」と書かれている一部の展示物を除いては、50~130センチの大きさのアンモナイトにほとんど触れることが出来ます。
その他にも、世界最大のアンモナイトの化石を元に作られた実物大のレプリカは、そばにいるだけで恐竜時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ってしまうほどのスケールですので、体験してみてはいかがでしょうか。
気になる料金はどれくらい?
では、北海道の三笠市立博物館の気になる料金についてはどれくらいなのでしょうか。
北海道の三笠市立博物館の料金は高校生以上の一般入館者は個人で450円になります。
小・中学生は150円、小学生未満は無料となります。
また、特別展開催期間中は常設展と特別展と別料金になりますので、どちらも観たい方は常設展以外に特別展の料金も必要となります。
ちなみに、三笠市博物館以外に三笠鉄道記念館との共通券もあり、その場合には高校生以上の一般で650円、小・中学生は250円で観覧することが可能です。
屋外には、1億年前の地層を見ることが出来る野外博物館もありますが、こちらは無料ですのでお天気の良い日に訪れてみるのが良いでしょう。
アクセス方法と割引について
今度はアクセス方法と割引について解説いたします。
北海道に住んでいる方は別ですが、都内やそれ以外の地域から行くとなると観光を含めての館内見学になるのではないでしょうか。
三笠市は北海道のほぼ中央に位置していますので、まず公共交通機関の場合にはJR岩三沢駅を降りて北海道中央バス三笠線の「幾春別町行」の終点で下車して、そこから東に5分ほど歩くと到着します。
車での来たい場合には、札幌から高速自動車道で42キロ、約30分かかり、国道12号線の場合には55キロです。
旭川からは高速自動車道84キロで約60分、国道12号線でも同じく84キロかかります。
新千歳空港からは札幌経由の高速自動車道で90キロの約80分かかるとされています。
割引に関しては、20名以上の団体割引として本来450円のところ一人360円で入館できます。
三笠鉄道記念館との共通券にも割引があり、同じく20名以上の団体の場合には一人650円のところ550円で入館できますので、興味がある方はそちらも訪れてみてはいかがでしょうか。
