恐竜の他にプラネタリウムや科学について知りたいと思ったら、名古屋市科学館がおすすめです。
名古屋市科学館がどんなところなのか、また料金やアクセス方法、割引などについて解説していきます。
名古屋市科学館ってどんなところ?
名古屋市科学館は世界最大と言われているプラネタリウムを有する天文館をメインに、生命観や理工館などそれぞれのテーマに沿って様々な展示が行われている総合博物館です。
宇宙や天文、地球のことなどをテーマに作られているので一見恐竜には会えそうにない雰囲気ですが、環境について紹介する「生命館」ではマプサウルスというティラノサウルスに似た姿の肉食恐竜の復元骨格が出迎えてくれます。
恐竜も好きだけど天体や宇宙、化学にも興味がある方におすすめの科学館です。
料金について
名古屋市科学館の料金についてはどうなのでしょうか。
名古屋市科学館は前述したとおりいくつかの館に分かれていますので、それぞれの入館で料金が発生する可能性があるとされています。
展示室及びプラネタリウムの両方を観覧したい場合には大人の料金は800円、大学生や高校生の場合は500円で観覧できます。
展示室のみの場合には大人の料金が400円で大学生や高校生が200円とされており、中学生以下に関してはいずれの観覧も無料です。
そのため、恐竜の骨格標本だけを目的とするなら展示室のみの利用となりますので、大人は400円、高校生・大学生は200円で楽しめることになります。
アクセス方法と割引は?
では、アクセス方法と割引について解説いたしますが、まず電車でのアクセスを考えている方は地下鉄東山線、鶴舞線の伏見駅で下車した後、4番、5番出口を出ると徒歩5分で名古屋市科学館に到着できます。
名古屋駅からは、伏見駅まで一駅です。
市バスでのアクセス方法としては、「広小路伏見駅」で下車すれば歩いて5分で到着しますし、名鉄バスの場合にも「白川公園駅前」で下車すれば徒歩5分で到着します。
割引に関しては、30名以上の団体の場合割引として料金が10%割引され、100名以上の場合には20%も料金が割引されます。
また、名古屋市在住の満65歳以上の方は割引対象となり展示室とプラネタリウムの料金が200円、展示室のみであれば100円で観覧できます。
その他にも、一日乗車券、ドニチエコきっぷ、メーグル1DAYチケット等をお持ちの方は観覧料が10%割引されるなど様々な割引があるとされています。
